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システム統括本部
プロジェクトリーダー
2005年新卒入社
経営情報学部 情報学科
幼い頃から家にはPCがあり、早くからその魅力に触れる機会が多かったため、進学時には情報系を志望していました。専門学校と大学のダブルスクールという学び方に魅力を感じて学校を選びました。就職活動では様々な業界や企業を検討しましたが、「北海道で働きたい」という強い思いから当社を選び、2004年に入社しました。
入社当初から、医療機関向けサービスプロジェクトに従事し、技術が人々の生活に直接影響を与えるというやりがいを感じていました。特に、病院や介護施設・薬局・老人ホームにシステムを提供するこのプロジェクトの仕事は、社会貢献の一環として非常に魅力的で、配属が決まった時は嬉しかったです。現場での実践を通じて専門的なスキルを磨き、多くのことを学びながら成長を実感し、お客様と接する機会に恵まれたことに感謝しています。
入社4年目の頃に、医療機関向けサービスプロジェクトの中でも特に規模の大きい病院へのシステム導入を担当しました。この導入案件では、現場のスタッフと密にコミュニケーションを取りながら、効率化のための具体的な提案を行い、プロジェクトの成功に向けて尽力しました。毎日お客様先に出向くのは大変でしたが、直接見たり対話することで様々な技術や運用に関する知識を深めることができ、非常に貴重な経験となりました。
さらに、入社13年目の頃に別の病院に電子カルテを導入する案件を担当したことも印象的でした。電子カルテは病院全体に関わるシステムであるため、各部門との調整や業務フローの見直しが何度も求められとても苦労しましたが、この繰り返しが新しい改善への気付きに繋がり、私を大きく成長させてくれたことは間違いありません。こうした案件を通じて、他のお客様へのアドバイスや提案がよりスムーズに行えるようになり、実務を通じて多くを学ぶことができました。

お客様との距離の詰めるためには、回数を重ねること。段々を心を開いてくれて、対等に話せる関係になれるはずです。

仕事中に気分展開したい時は、お菓子タイム。メンバーやお客様からいただくこともあります。
プロジェクトリーダーとして特に意識しているのは、プロジェクト内での透明性のある情報共有です。プロジェクトメンバー全員が同じ目標に向かって進むためには、進捗や課題を率直に共有することが不可欠です。
そして、若手社員にはお客様とのコミュニケーションを大切にしてほしいと思っています。寄り添う姿勢を持ち、お客様の困りごとを解決することが最も重要です。最近では医療DXの推進が国の方針として掲げられており、電子カルテをまだ導入していない中小規模の医療機関が多く存在します。そんな中、私たちにどのような貢献ができるのかを考え、提案していくことが求められています。
また、当社では他プロジェクトとのコミュニケーションもスムーズで、GC会という制度を通じて年次や所属プロジェクトの垣根を超えた交流ができるため、若手社員も多くの刺激を受けることができます。こうした環境をいかしながら、全員で意見を交わし、共に成長していくことができればと思っています。
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