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システム統括本部
プロジェクトリーダー
2015年新卒入社
未来デザイン学部 メディアデザイン学科
大学では音楽・デザイン・映像を主専攻とし、副専攻としてプログラミングを学んでいました。就職を考える中で、大好きな映像制作は趣味として続けながら、もう一つの強みであるプログラミングの技術を活かせるIT業界を志望しました。
入社後は一貫してニアショア開発事業に携わり、現在は大手家電量販店のECサイト構築プロジェクトに従事しています。入社当初から人とコミュニケーションを取りながら仕事を進めることが得意だと感じていたので、チームリーダーやサブリーダーとしての経験を着実に積み重ね、入社10年目でプロジェクトリーダーに就任しました。プロジェクトリーダーに就任してからは、単にプロジェクトを見る目線から、組織全体を見渡す視点へと意識が変化してきています。まさに、新たなステージに立った実感がありますね。
入社4~5年目の時に、大きな壁にぶつかりました。東京と札幌のメンバー計8名のチーム(※)のリーダーを任されたのですが、「全て自分でなんとかしなければ」という思い込みから、完全にパンクしてしまいました。この経験から、「任せること」の重要性を学び、リーダーとしての仕事の進め方を根本から見直すことになりました。
7~8年目の頃からは、お客様と直接やり取りすることが増え、仕事の醍醐味を強く感じるようになりました。お客様からの信頼を直接感じられる機会が増え、また社内でも次期プロジェクトリーダーとしての期待を寄せていただけるようになり、新たなモチベーションを得ることができました。
リーダーとして特に意識しているのは、メンバー一人ひとりの個性を活かすことです。この考えは、入社1年目の頃に自分の失敗から学んだものです。技術志向の強い同期と同じアプローチを無理に取ろうとして苦労した経験から、人には向き不向きがあり、それぞれに合ったアプローチが必要だと気付きました。
※ニアショア開発事業では、東京にあるグループ企業の社員と一緒に仕事を進めています。

経営層が「意見があったら言ってほしい」と言ってくれる環境は当社ならではだと思います。

集中力を保つため、ガムが欠かせません。私にとって、仕事のマストアイテムです。
当社の魅力は、風通しの良さにあります。社長をはじめとする経営層に対して、率直に意見を言える環境があります。実際に、現場からの提案が採用されることも多く、自分たちの声が会社の成長に直接つながっていくのを実感できます。
そして、就活生の皆さんには、会社の様々な側面をじっくりと見てほしいと思います。もちろん、ある程度の折り合いを付けることは必要ですが、入社後にミスマッチを感じて早期退職というのは双方にとって良くありません。会社の良いところも、課題も含めてよく理解した上で、自分に合った環境を選んでほしいと思います。
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